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日本健康教育学会
Japanese Society of Health Education and Promotion

学会員の皆様、そして健康づくりに従事されている皆様へ!
第26回日本健康教育学会学術大会へのお誘い

 
学会長 荒尾 孝(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)

2017年6月24日(土)と25日(日)に“早稲田の杜”において、第26回日本健康教育学会学術大会を開催いたします。学会会員の皆様はもちろん、会員でない健康づくりに従事されている方にもご参加いただき、日頃の成果を発表していただきますようお願い申し上げます。
人口の高齢化がますます進展していく中で、「豊かで活力ある長寿社会」を築くためには、医療を中心としたイルネスモデルから健康づくりを中心としたウェルネスモデルへのパラダイムシフトが必要となります。そして、そのようなパラダイムシフトを起動し、推進するためには、健康づくりに関する「科学的成果」とそれに基づく「健康づくりの成果」が求められます。特に、第2次健康日本21の基本方針に述べられている「社会保障制度が持続可能なものとなる」社会的成果が期待されています。そのような成果をあげるためには、研究者と現場の関係者や実践者とのパートナーシップが必須条件となります。健康づくりを主たる専門領域とする日本健康教育学会は、そのようなパートナーシップを構築し、パラダイムシフトを先導すべき重要な役割を担っています。
第26回大会は、そのような思いを込め、「社会的成果をもたらす健康づくり」を大会テーマとし、そのための最新の情報提供と研究者と実践者の交流を深める企画も設けました。健康教育に携わる多様な方々にご参加いただき、交流を深めていただければ幸いです。

第26回日本健康教育学会ホームページ http://www.2017-26nkkg.jp/