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日本健康教育学会
Japanese Society of Health Education and Promotion

第24回日本健康教育学会学術大会 プログラム(演題抄録PDF)

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7 月4日(土)
◆ 学会長講演
「健康教育・ヘルスプロモーションとcommunity organizing」
吉田  亨(群馬大学大学院 保健学研究科 教授)
座長:高倉  実(琉球大学 医学部保健学科 教授)
◆ 教育講演
「ヘルスプロモーションの近未来〜WHO オタワ憲章・バンコク憲章から読み解く〜」
島内 憲夫(順天堂大学 国際教養学部 特任教授)
座長:神馬 征峰(東京大学大学院 医学系研究科 教授)
◆ 学会奨励賞講演
座長:岡 浩一朗(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)
「sense of coherence に関する3つの問題点とその解決に向けて
―現在の到達点と課題の整理―」
戸ヶ里 泰典(放送大学 教養学部 准教授)
「学童・思春期の子どもを対象にした栄養・食教育
〜家族との共食と食事中のコミュニケーションに関する研究を中心に〜」
衞藤 久美(女子栄養大学 栄養学部 助教)
◆シンポジウム1
「社会教育,地域福祉,地域リハから考える地域づくり」
座長:齊藤 恭平(東洋大学 ライフデザイン学部)
社会教育から考える健康・地域コミュニティづくり
小山 周三(さやま市民大学 学長,西武文理大学 名誉教授)
地域福祉から考える地域づくり-住民が主導する多様な福祉実践とその仕組みづくり-
金井  敏(高崎健康福祉大学 健康福祉学部 教授)
地域リハから考える地域づくり―住民主導型介護予防事業「鬼石モデル」の経験から―
浅川 康吉(首都大学東京 健康福祉学部 教授)
7月5日(日)
◆シンポジウム 2(学術委員会共催)
「特定健康診査・特定保健指導制度の課題と改善対策:
ハイリスクアプローチの限界とポピュレーションアプローチの展望」
座長:江川 賢一(早稲田大学)、春山 康夫(獨協医科大学)
特定健康診査・特定保健指導制度の成果と課題
中村 正和(地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター長)
身体活動(座位行動)のポピュレーション戦略の実践例
涌井 佐和子(順天堂大学 スポーツ健康科学部 准教授)
食行動改善のためのポピュレーションアプローチの地域実践事例
食育から食環境整備まで
阿部 絹子(群馬県健康福祉部 保健予防課 健康増進専門官)
川崎市における健康管理支援の取り組み
―生活保護受給者への生活習慣病重症化予防対策―
高橋 真奈美(川崎市多摩区役所 保健福祉センター 保健師)


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7 月4 日(土)
1B
座長 湯浅 資之(順天堂大学 国際教養学部・大学院医学研究科)
1B-1
徘徊SOS ネットワークシステムへの事前登録者の特徴について
花家  薫(堺市 長寿社会部)
1B-2
低栄養予防を目的とした地域巡回型健康教室の評価
外山 綾華(女子栄養大学大学院)
1B-3
「高齢透析患者の運動継続要因
―スポーツクラブに通う一事例からの考察―」
渡辺 久美(日本赤十字社医療センター)
2C
座長 赤松 利恵(お茶の水女子大学)
2C-1
社会的認知理論に基づいた栄養教育プログラムの開発にむけた文献レビュー
関  華衣(桐生大学 医療保健学部 栄養学科4 年)
2C-2
日本人成人における野菜摂取行動と食環境認知との関連
―性および世帯収入による違いの検討―
中村 彩希(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科)
2C-3
給食に対する子どものコンピテンシー尺度の作成
伊東 奈那(お茶の水女子大学大学院)
2C-4
認知傾向と食品の認識
和田 有史(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)
3D
座長 守山 正樹(福岡大学 医学部)
3D-1
福島第一原発事故後における幼稚園・保育園児の放射線被ばく量と生活環境・保護者の意識との関連
柳沼 美穂(獨協医科大学 国際疫学研究室)
3D-2
福島第一原発後における小学生の放射線被ばくと生活環境・保護者の意識との関連
小正裕佳子(獨協医科大学 国際疫学研究室)
3D-3
福島第一原発後における中学生の放射線被ばくと生活環境・保護者の意識との関連
金澤 紀徳(獨協医科大学 国際疫学研究室)
3D-4
福島第一原発事故発生後4年間の自家消費用食品中の放射性セシウム検出率
國井 伸明(獨協医科大学 国際疫学研究室福島分室)
4B
座長 筒井 昭仁(NPO 法人ウェルビーイング附属研究所)
4B-1
IT 健康教育教材開発に関する研究
山下 泰徳(医療法人社団 翔和会吉野クリニーク・介護老人保健施設なぎさ)
4B-2
目測法を用いた病院食摂取量評価の妥当性・信頼性に関する質的研究
河嵜 唯衣(お茶の水女子大学大学院)
4B-3
安中市国民健康保険における特定保健指導の現状と評価について
柳沢 明美(安中市役所)
4B-4
データヘルス計画における健康教育のあり方
里村 一成(京都大学 医学部 公衆衛生学教室)
5C
座長 荒尾  孝(早稲田大学 スポーツ科学学術院)
5C-1
下宿女子大学生の朝食摂取状況およびその内容について
―食事バランスガイドによる12 週間の食事調査から―
藤原 章司(香川大学)
5C-2
女子大生の身体活動状況と運動セルフ・エフィカシー
赤井 クリ子(園田学園女子大学、大阪教育大学大学院 健康科学専攻)
5C-3
女子大学生陸上競技選手における高地トレーニング前後の首尾一貫感覚、精神健康、
およびソーシャルサポートの変化
浅沼  徹(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
5C-4
女子大学生の睡眠障害の現状と問題点
栗田 真衣(大妻女子大学)
6B
座長 衞藤  隆(日本子ども家庭総合研究所)
6B-1
地域バドミントンクラブに所属する小学校高学年児童の精神健康と心理社会的要因
木村健太朗(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
6B-2
保護者の共食や食事に関する会話と関連する子どもの食生活の要素
菊地  薫(東吾妻町役場)
6B-3
幼児期の体型と食習慣・咀嚼に関する調査
松田 千鶴(宇都宮文星短期大学、女子栄養大学 保健管理研究室)
6B-4
3歳からできる視力検査
―視力検査の成功率から考える―
髙橋ひとみ(桃山学院大学 法学部)
6B-5
エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)からみた富山県における妊娠期体重増加の知識
城川 美佳(富山大学大学院 医学薬学研究部(医学)公衆衛生学)
7C
座長 大津 一義(日本ウェルネススポーツ大学)
7C-1
飯能市における保健師活動指針策定プロセスについて
井上 直子(埼玉県飯能市役所 福祉部 地域・生活福祉課)
7C-2
子どもの社会的健康と社会的発達について教師にどう教えるか 
− Social Well-being をめぐって−
鎌田 尚子(足利工業大学)
7C-3
中学生の自己決定・判断能力を育成するための対応力の尺度開発 
〜小学生、中学生を対象とした養護教諭の対応の因子分析から〜
齊藤理砂子(東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科)
7C-4
対人援助職の面談スキルの向上に動機づけ面接法が果たす役割
北田 雅子(札幌学院大学 人文学部 子ども発達学科)
7C-5
T 市における家族機能の特徴と家族指導の視点
市原 真穂(千葉科学大学 看護学部

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一般演題(OR)
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7 月5日(日)
8B
座長 福田 吉治(帝京大学大学院 公衆衛生学研究科)
8B-1
食を伝える異世代間地域ネットワークづくりに関する研究 第1 報
〜長野県の食生活改善推進員の地域活動と若い世代への食の伝承に関する意識〜
廣田 直子(松本大学大学院 健康科学研究科)
8B-2
沖縄県民の健康長寿復活を目指した健康づくりプロジェクト 
―学校・地域・家庭の連携による取り組み―
神谷 義人(琉球大学大学院 医学研究科)
8B-3
地域組織活動活性化尺度の開発
蝦名 玲子(株式会社グローバルヘルスコミュニケーションズ)
8B-4
SOC を活用した大分県A 市における地域組織活動活性化事業の実践と効果
大島 敦子(大分県国民健康保険団体連合会)
9C
座長 深井 穫博(深井保健科学研究所)
9C-1
小学校低学年児の幼若永久歯う蝕と保護者の意識・行動との関連
藤原 愛子(九州看護福祉大学 看護福祉学部 口腔保健学科)
9C-2
給食時間における赤黄緑の3 色食品群を用いた栄養教育の現状
小島  唯(お茶の水女子大学大学院)
9C-3
「親子で学ぶ防災」実践研究
益井 洋子(東京未来大学)
9C-4
カンボジアの小学生の身体計測に関する研究
山田 浩平(愛知教育大学)
10D
座長 福田  洋(順天堂大学 医学部)
10D-1
学校健康・安全教育に関する一考察
−エイズについての到達目標・保健教材試案−
中薗 伸二(びわこ成蹊スポーツ大学)
10D-2
血友病保因者の遺伝に関する準備性支援ツールとしてのウェブコンテンツ開発の試み
〜薬害HIV 感染被害者・家族を対象とした支援事例より
久地井寿哉(社会福祉法人 はばたき福祉事業団)
10D-3
がんの子どもの復学に関する高校教諭と看護師との連携について
丸岡 里香(北翔大学 教育文化学部)
10D-4
がん情報源としてインターネットを利用する者の特徴
宮脇 梨奈(早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科)
11B
座長 高橋 浩之(千葉大学 教育学部)
11B-1
口唇口蓋裂児の母親における逆境下成長とストレス対処力SOC の関連性の検討
大宮 朋子(東邦大学)
11B-2
幸福・健康感覚尺度(Happiness & Health Feeling Scale:2HFS)の検討―第2 報―
鈴木美奈子(順天堂大学 スポーツ健康科学部)
11B-3
Sense of coherence を規定する社会的要因の検討
〜全国代表サンプル調査データより
戸ヶ里泰典(放送大学)
11B-4
東日本大震災被災地の高校生における日本語版統御感尺度と健康
朝倉 隆司(東京学芸大学)
12C
座長 鎌田 尚子(足利工業大学)
12C-1
中学生を対象にした自覚症状・不定愁訴・疲労と生活実態の関連
―我が国における先行研究からの考察―
渡邊愛香梨(新潟大学大学院 教育学研究科)
12C-2
受験期におけるストレスマネジメント教育の有効性について
宮城 政也(琉球大学 教育学部)
12C-3
定時制高校生の性意識と性行動に関する性別、学年別検討
鈴木真紀子(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
12C-4
大学生のコンタクトレンズ使用に関わる知識とレンズケアとのかかわり
前上里 直(北海道教育大学)
13D
座長 稲山 貴代(首都大学東京)
13D-1
小学校における障がい児への防災教育
村上 佳司(國學院大學)
13D-2
都内特別支援学校(視覚障害)における口腔保健教育に関する現状と課題
田野 ルミ(埼玉県立大学 保健医療福祉学部 健康開発学科口腔保健科学専攻)
13D-3
自立/ 自律して生活する脊髄損傷者が損傷後に食生活で困っていることと解決に必要な要素の検討
−自由記述とグループインタビューによる質的調査−
秦 希久子(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科)
13D-4
障がい者スポーツコミュニティに属する成人肢体不自由者の食行動と強化要因・実現要因との関連
辰田和佳子(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科)
14B
座長 朝倉 隆司(東京学芸大学)
14B-1
ヘルスリテラシーとSense of coherence(SOC)の関連
−全国Web 調査の分析から
中山 和弘(聖路加国際大学)
14B-2
健康の社会的決定要因に関するヘルスリテラシー尺度の開発
松本 真欣(ユニバーサルビジネスソリューションズ)
14B-3
職域における企業従業員のヘルスリテラシーと生活習慣病との関連:
糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満とヘルスリテラシー
福田  洋(順天堂大学 医学部 総合診療科)
14B-4
ヘルスリテラシーを介した社会経済的地位と身体活動量
松下 宗洋(早稲田大学 スポーツ科学学術院)
15C
座長 武見ゆかり(女子栄養大学)
15C-1
成人における衝動性と食べ過ぎの関連
年代および性別の層別解析
新保 みさ( お茶の水女子大学大学院、日本学術振興会特別研究員)
15C-2
成人における体重測定の実施を促す要因の検討
冬賀 史織(お茶の水女子大学大学院)
15C-3
中高年男性の飲酒・喫煙と血清脂質値の関連
笠巻 純一(新潟大学 人文社会・教育科学系)
15C-4
喫煙状況と脈波伝播速度との関連
近藤美穂子(医療法人社団 せいおう会 鶯谷健診センター)
16D
座長 近藤 卓(山陽学園大学 総合人間学部)
16D-1
0歳児の子ども虐待死亡率の地域差に関する研究 
―警察庁犯罪統計書より―
坂東 春美(滋賀医科大学 医学部 看護学科公衆衛生看護学)
16D-2
いじめを容認する態度といじめ行動に関する検討
佐久間浩美(東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科)
16D-3
保健室登校児童の保護者の認識および行動に関する質的研究
髙橋 英子(埼玉県立越谷特別支援学校)
16D-4
中学生のウェルビーイングとソーシャルキャピタルとの関連
中山 直子(聖路加国際大学)
16D-5
就学前児童を持つ母親の家族力学と精神状況
関戸 好子(千葉科学大学 看護学部)

ラウンドテーブル(RT)
LinkIconラウンドテーブルの抄録はこちらからごらんください(PDF)

7 月4日(土)
RT-1
健康教育士養成へのこれからの期待
―健康な町づくりへの健康教育士の役割―
大津 一義(特定非営利活動法人 日本健康教育士養成機構)
RT-2
共通リスクアプローチの実践を考える
〜特定健診・特定保健指導への歯科関連プログラムの導入を題材として〜
安藤 雄一(国立保健医療科学院)
RT-3
動機づけ面接(MI)を取り入れた健康相談面接の振り返り
瀬在  泉(防衛医科大学校 医学教育部 看護学科)
RT-4
管理栄養士養成施設における地域保健計画に関する教育の取り組み
細井 陽子(九州女子大学 家政学部 栄養学科)
RT-5
健康権からみた健康政策のあり方の検討
―都市自治体における健康権と健康政策との関連について
和田耕太郎(法政大学大学院 公共政策研究科博士後期課程)
ファシリテーター:春山 康夫(獨協医科大学)
RT-9
Breastfeeding Support Through Home Visiting Services
Keiko Sakagami(New York City Department of Health and Mental Hygiene)
7 月5日(日)
RT-6
団地における住民主体の健康なまちづくり
−進め方と評価−
北畠 義典(埼玉県立大学)
RT-7
ナラティブな健康教育;
東日本大震災後の健康教育の新方向を提案する
守山 正樹(福岡大学)
RT-8
新潟県湯沢町におけるヘルスプロモーションの展開 
−住民参画による徘徊認知症高齢者支援のためのアクションプラン−
清水 洋子(東京女子医科大学)
RT-10
スポーツ実施率を数値目標としたスポーツ推進計画の事業評価
江川 賢一(早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科)
RT-11
歯科医院における栄養指導の可能性
今津加央里(NPO 法人関西ウェルビーイングクラブ)
ファシリテーター:五十嵐 美絵(高崎健康福祉大学)
RT-12
看護学生の首尾一貫感覚と心理社会的汎抵抗資源の因果関係の解明(第一報)
下山田鮎美(東北福祉大学)
ファシリテーター:巴山 玉蓮(群馬県立県民健康科学大学)

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7 月13 日(日)
RT-7
地域と共存する歯科医師会活動のプロセス評価 − OPPA モデルをベースとした改革 −
筒井 昭仁(福岡歯科大学口腔保健学講座)
ファシリテーター:齊藤 恭平(東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科)
RT-8
当事者研究の見地から探る歯科医療−行動変容から自己変容へ−
文元 基宝(NPO 法人 関西ウェルビーイングクラブ)
ファシリテーター:冨安 眞理(静岡県立大学)
RT-9
触覚を使って考える健康教育の試み
岩井  梢(NPO 法人ウェルビーイング)
ファシリテーター:釜本 昌直(北海道立江差高等看護学院)
RT-10
健康教育専門家養成のあり方・進め方
大津 一義(「Health Educator の養成と研修」研究会)
ファシリテーター:前上里 直(北海道教育大学札幌校)
RT-11
ヘルスプロモーションに基づく自律性支援と定期歯科受診との関係
山本 未陶(福岡歯科衛生専門学校)
ファシリテーター:吉田 有里(高知県健康政策部健康長寿政策課)
RT-12
ウェルビーイングな健康教育の理論的考察
守山 正樹(福岡大学医学部衛生・公衆衛生学教室)
ファシリテーター:池田 和博(北海道医療大学歯学部高齢者・有病者歯科学分野)
RT-13
行政における歯科保健担当者の人材育成について考える 〜全国実態調査結果を踏まえて〜
安藤 雄一(国立保健医療科学院・生涯健康研究部)
ファシリテーター:高澤みどり(市原市役所)
RT-14
パーキンソン病療養者の在宅療養生活を支える家族介護者の自己管理スキルに関する検討
冨安 眞理(静岡県立大学 看護学部)
ファシリテーター:山本 未陶(福岡歯科衛生専門学校)
RT-15
滝川市での未成年喫煙防止教育の取り組み
荒町あゆみ(滝川市保健センター)
ファシリテーター:西岡 伸紀(兵庫教育大学大学院)

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