印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

日本健康教育学会
Japanese Society of Health Education and Promotion

20120120日本語版・第3報

第2回アジア太平洋ヘルスプロモーション健康教育学会

2nd Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education
ヘルシーセッティングのエンパワーメントEmpowerment for Healthy Settings
2012年5月4,5,6日  台湾・台北市

ヘルスプロモーション健康教育世界連合(IUHPE)と同連合西太平洋北部地域(NPWP)事務局は、ヘルスプロモーションと健康教育に関心を持っておられる全ての皆様に、第二回アジア太平洋ヘルスプロモーション健康教育学会の開催をお知らせします。

学会は2012年5月4-6日に台湾の輔仁カトリック大学で開催され、健康教育ヘルスプロモーションにご関心を持つ西太平洋北部地域および世界中の他の地域に皆様に、学術交流の場を提供します。

目標
通常のヘルスケアの垣根を超えたヘルスプロモーションのシステム造りと維持発展

学会の焦点
「健康は、日々の生活の場から、人々が学び、働き、遊び、愛する場から創られ、
その健康を人々が生きる。」(WHO、1986年、オタワ憲章)

  • ◇ アジア太平洋地域で、ヘルスプロモーションおよび健康な場づくり、政策、実施の
  •   発展を助ける。
  • ◇ 21世紀の状況下で、ヘルスプロモーションと健康な場づくりの可能性を未来に向けて
  •   探る
  • ◇ 新たに起こりつつある場のなかで、ヘルスプロモーションを発展させる
  • ◇ 公平さの視点で、ヘルスプロモーションに基づいた場の発展と実施を分析する
  • ◇ 評価と研究を発展させ、健康な場の知識とエビデンスを共有する
  • ◇ アジア太平洋地域の政策決定者や研究者や実践者の間での経験の交流、対話、
  •   協力関係を発展させる

主要な話題

  • ◇ 健康の社会的決定要因
  • ◇ 非感染症の予防と制御
  • ◇ ヘルスプロモーション・システムの強化
  • ◇ 持続可能な発展
  • ◇ SARSから自然災害までを視野にいれたヘルスプロモーション健康教育の役割
  • ◇ 伝統医療、伝統食や運動へのヘルスプロモーションからの位置づけ

本学会は、2013年8月にタイのパタヤで予定されている第21回IUHPEヘルスプロモーション世界会議を視野に、世界会議に向けたアジア太平洋地域での交流と発展の機会を提供します。

主要な参加者

  • 実践者、政策決定者、研究者など、ヘルスプロモーション健康教育に関心を持つ全ての皆様

基調講演(仮予定)

A.特別講演

  • 1. IUHPEの戦略計画
    • 演者:Dr. Michael Sparks(IUHPE会長、オーストラリア)
  • 2. ヘルスプロモーションと健康教育におけるアジア太平洋の視点; IUHPEの世界戦略との協調的発展
    • 演者:Dr. Masaki Moriyama (IUHPE/NPWP地域会長、日本)
  • 3. IUHPE世界ワーキンググループからの構想
    • 演者:Dr. Vivian Lin (IUHPE科学分野担当副会長、オーストラリア)

B.キーノート・スピーチ

  • 1.ヘルスプロモーションの生態学的モデルとしてのヘルシー・スクールとヘルシー・ユニバーシティのエンパワーメント
  • 2.ヘルシー・ホスピタルのエンパワーメント
  • 3.健康都市地域のエンパワーメント
  • 4.ヘルシー・ワークプレイスのエンパワーメント
  • 5.健康の社会的決定要因
  • 6.非感染性疾患の予防と制御
  • 7.ヘルスプロモーション・システムの強化
  • 8.ヘルスプロモーションの持続的発展
  • 9. SARSから自然災害までにおけるヘルスプロモーション健康教育の役割

会 場
• 輔仁カトリック大学、台湾LinkIconhttp://140.136.240.107/english_fju/index.php
• 台北市LinkIconhttp://www.taipeitravel.net

使用言語:  本学会の公式言語は英語です。

第1回 アジア太平洋ヘルスプロモーション・健康教育学会(幕張メッセ)APHPE

2009年 7月18日~20日
終了いたしました。皆様の多くのご参加ありがとうございました。

LinkIcon当日のアルバムはこちら