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日本健康教育学会
Japanese Society of Health Education and Promotion

論文査読セミナー:

健康教育・ヘルスプロモーション論文の質向上のために
平成24年1月21日(土)女子栄養大学駒込キャンパス小講堂
参加者:90名(正会員52名,非会員11名,学生会員13名,学生14名

アンケート集計結果

  • (参加者90名のうち、69名より回答を得た。69名を分母として%を算出)

Q1 セミナーのことは何で知りましたか.当てはまるものすべてに〇をしてください.

  • 1 学会誌に同封されていたチラシ 36 (52%)
  • 2 学会のホームページ 7 (10%)
  • 3 学会のブログ 0 (0%)
  • 4 他の雑誌の案内 0 (0%)
  • 5 関連団体のホームページ 2 (3%)
  • 6 公衆衛生学会の時のチラシ 0 (0%)
  • 7 知人・友人より聞いた 23 (33%)
  • 8 その他 7 (10%)
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Q2 このセミナーに何を期待して参加されましたか

  • 査読のプロセス
  • 査読の適切な方法
  • 論文の書き方やacceptされやすくするにはどうすれば良いかなどのヒントを得たいと思った.
  • 共通理解を図りたかった.特に査読者同士
  • 自分が投稿者として査読結果をいただくことがあり,査読者の方がどのような基準によって指摘や判断をされるのか知りたいと思ったため.
  • 投稿者として気をつけること,査読者からの意見等を知り,投稿する際に参考にしたいと考え参加した.
  • 論文を書く,手伝う,査読,論文の採用などについて期待していました.とても有意義でした.
  • 査読のポイントを知りたい.よい論文をみつけるワザを知りたい.
  • 学会の研究レベルはどのくらいか知りたかった.
  • 論文を書く際の参考にできることがあるかと思った.
  • "査読をする場合に,問題のある査読とはどういうものか,注意すべきこと.
  • 投稿する場合に著者として気をつけること."
  • 査読をする側,される側の意見を伺える機会はなく,実情を是非知りたいと思っていました.
  • 自信の論文作成の示唆を得る.
  • これからの論文投稿を考えるため.
  • 査読上の問題点について
  • 論文を読む,投稿する そのときに大切な事を学びたいと思った.
  • 中村先生の話!
  • 査読のあり方についての考え方,編集委会の役割.
  • 査読を行うときに迷いが多いため,査読というものがどのようなものであるか原点に戻って考えてみたかった.
  • 査読の方法について
  • 実際に論文(原著)を査読する際の,又,論文を書くときの具体的なPOINTなどが議論されると思っていました.
  • 修士論文を書きあげる上での参考とするため.先行研究論文の選び方に役立たせるため.
  • 査読のコツ
  • 査読をどこまで行うのか.
  • 論文の書き方の基本が知りたかった.
  • 著者として投稿する時のポイントを知る.査読者とのやりとりのポイントを知る.
  • 査読がどういう点で行われるか知りたかった.
  • 投稿時の注意点を知りたいと考えて参加しました.
  • 健康教育・ヘルスプロモーションの論文の質の向上を参考にしたかった.
  • 正しい査読の仕方,あるべき姿
  • 論文投稿にあたり,おさえるべきポイントをつかむ.
  • 査読の方法・考え方
  • 査読のポイントを理解し,論文作成の参考にするため.
  • 編集委員会,査読者の役割,論文の著者として,おかしな意見をいう査読者に対してどのように対応すれば良いのか常日頃の思いがあったので,何か示唆が得られればと思い参加した.
  • これから論文を投稿したいと思っていますが,どうながれを書けばいいのかを勉強できるかと思って参加しました.
  • より質の高い論文が書けるヒントが得られる.
  • 査読者としての姿勢,スタンス,査読では何を重視すべきか.投稿者としてどういうことに留意すればよいか.
  • 質の高い論文の作成などをめざす時の視点を聞けるのではないかと感じたから.
  • 査読者としてのスタンスと投稿者としてのスタンスを学ぶため.
  • 査読者の視点からみたよりよい論文について参考にしたかった.
  • 査読のポイントはすなわち投稿論文を書くときのポイントだと思いましたので,論文の書き方を勉強させていただこうという思いで参加しました.
  • 論文投稿の際に気をつけるべき点について知る.また論文投稿を経験していないので,イメージをもちたい.
  • 査読者が,どのような視点で論文を査読しているのか,著者側として知りたかったため.
  • 査読がどういうものか知るため.
  • 査読の視点の表の部分,裏の部分を知る.
  • 査読のルールなど知りたかった.
  • 査読のあり方について考えてみたい.
  • 査読に関する考え方,基準を明確にするヒントを得ること.
  • 査読の視点を知ることができる.論文の質をあげる方法を知る.
  • 自分が論文を投稿する際にどのような視点で査読がなされるかを学びたいと考え参加しました.
  • 査読をしていただく例として,どのように論文を書いていくかについて.
  • 著者・査読者としてのスキルアップ
  • 査読のポイントを知ることで投稿の際のポイントを理解できるのではないかとの期待して
  • 論文の書き方,採択される論文について学ぶため.査読者側の論文を読む視点を知りたかったため.
  • 査読はどうすれば良いのか?
  • 自分が論文の投稿者として査読を受ける際に,どのような注意をしていけばよいか学びたかった.
  • 査読者としてのトレーニングを受けられればと期待して参加した.
  • 査読のポイントを知る.
  • 今後,論文執筆における参考とするため.
  • 論文の査読について知ることにより,査読される側としての学びになればと思いました.また,いつか自分自身が(紀要なども含めて)査読をする立場になったとき,何に留意すればいいか学びたいと思いました.

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Q3 セミナーに対する期待は満たされましたか

  • 1 充分に満たされた 27 (39%)
  • 2 まあ満たされた 36 (52%)
  • 3 どちらともいえない 4 (6%)
  • 4 あまり満たされなかった 1 (1%)
  • 5 全く満たされなかった 0 (0%)

Q4 全体として,今日のセミナーに満足しましたか

  • 1 非常に満足した 34 (49%)
  • 2 まあ満足した 30 (43%)
  • 3 どちらともいえない 2 (3%)
  • 4 あまり満足しなかった 1 (1%)
  • 5 全く満足しなかった 0 (0%)

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Q5 今後,日本健康教育学会誌に論文を投稿しようと思いますか

  • 1 はい 37 (54%)
  • 2 どちらともいえない 25 (36%)
  • 3 いいえ 1 (1%)

Q6 本日のセミナーに関連することや健康教育・ヘルスプロモーション全般など,日本健康教育学会に期待すること,今後やって欲しいことがあれば,ご意見お願いします.

  • 次は,「実践報告」書き方セミナーをやってください.
  • 他職種(食と心理,食と歯,食と運動,食と教育etc…)との上手な連携の取り方や,「研究」と「実践」双方の視点からの役割分担(?)アングルの構え方(?)など
  • オープンな学会であることを改めて実感した.実践と研究,両方を重視するこの学会ならではの特徴をこれからも出して行きたい.
  • 査読セミナーの第2回を開催して欲しいです.(難しいかもしれませんが)アクセプトになった事例,ならなかった事例と,そのやりとりの概要など紹介してもらい,投稿者,査読者ともに参考にするなど.
  • 実践論文のまとめ方,査読セミナー第2回を開催して欲しいです.
  • 本学会の学会誌議論に誘発され,本学会誌の論文投稿を検討しています.今後もこのように他の学会では話し合われないような(でも誰でもが知りたがっている事)内容を取り上げていただきたいです.
  • 査読は結局,査読者の資質によるところが大きいのだというこがわかった.全体的にはよいセミナーと思いました.
  • 本日検討された点について少しずつ改善していただけたらよいと思います.
  • 査読の状況が(やりとり)学会総会当日に閲覧コーナーで閲覧できたらどうでしょうか.
  • 疫学調査は論文にしにくいのは,論文検索をしても見つからないことからも感じていました.「実践報告」が価値あるものになるよう,私も心から願いますし,今後そういうお手伝いをしていきたいと思います.
  • 査読のトレーニングやセミナーはよい企画だと思いました.
  • 今日のような企画は他の学会とコラボして行われると良いと思いました.査読向上についての意見には示唆が得られとても勉強になった.
  • ディスカッションの時間が十分にとられていて,よかったです.
  • 編集委員会の先生方,特に委員長の先生,ご苦労様です.
  • 論文を書く上で,また査読に返答する上で大変参考になりました.ありがとうございました.
  • 大学などの研究機関にいない,または共同研究をしてもらえる人がいないと自力でスキルアップすることは難しいので,今後もテーマを絞ったセミナーが開かれることを期待します.特に今回議論のあった実践報告の書き方が知りたいです.
  • 現場の声をくみあげ,報告していきたいという声が印象的でした.現場をターゲットにした論文の書き方や,投稿方法の指導セミナー等,チャンスがあればと感じました.
  • 査読を受けた経験者です(院生時代に).最後に編集委員長からの赤鉛筆の修正コメントが入ったPDFファイルが送られてきたときは,正直驚きました.(この件は,少しオープンにしていたほうがよいかもしれません.びっくりしました).しかし,とても感謝しています.ありがとうございました.
  • 論文作成セミナー 書き方講座等で
  • 実践報告について,やっぱりとっても価値がある内容だと思うので,それをしっかり取り組もうとする姿勢は素晴らしいと思います.そして,とても温かい学会だと思いました.実践報告を読んで,自分にもできるかも!って思えたり,一生懸命に取り組みすぎて,実践者の本人は一体何がすごいことなのか,あたりまえすぎて気づかなかったりします.でも,実践報告を査読して下さる先生が,「ここがすごいんだよ.」「ここが良かった」「こういう応用がきく」というコメントが,実践報告には付いても良いのではないかと思う.他分野の人たちが集まって,あるいみで実践重視だと思っている人たちが多い学会だからこそ,そのようなコメントが付けば,読者にも勇気を与えられると思うし,自分も書いてみようかなと思うかもしれない.是非,今後のためにも,査読で困ったことなどを学会誌で取り上げて,学会員と共に考えていければと思う.実践報告に関しては”ピカ1”と言える学会誌になれば,とても素敵な学会になると思う.
  • 編集委員の先生方々のご苦労に感謝します.
  • 論文査読勉強会:海外で行われている査読コメントの模範事例やためになったという内容についての紹介やディスカッション(投稿側としても勉強になります.
  • 実践報告の書き方についてのセミナー等があれば参加したいと思いました.
  • 次は,実践家向けの論文執筆セミナーなどはいかがでしょう.
  • 実践領域の意見をとりいれるためにも,実践報告の価値を高めていただけると素晴らしいと思います.
  • 是非論文を投稿し,どんな査読をしていただけるのか楽しみになりました.
  • 大学院等に所属していない人のための「論文執筆セミナー」又は,「学会発表セミナー」があれば参加したい人は多いのではないかと思います.

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