ENGLISH
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

日本健康教育学会ロゴ日本健康教育学会
Japanese Society of Health Education and Promotion

HOME > 学会について

ご挨拶

一般社団法人日本健康教育学会 理事長 武見ゆかり
(女子栄養大学)


2021.1.1 
 
 昨年は,新型コロナウイルス感染症(以下,コロナ)への対応に追われ,人々の暮らしが否応なく変化した1年でした。医療や公衆衛生の現場で勤務される会員の方々は,年末年始もない大変な状況をお過ごしかと存じます。そのご尽力に心中より敬意を表します。

 コロナの予防および重症化予防のためにも,改めて,日常の健康教育・ヘルスプロモーション活動の重要性が明らかにされています。日本健康教育学会としても,Withコロナの健康教育・ヘルスプロモーションのあり方を探究し,実績の蓄積に取組みたいと思います。
 まずは,1月24日の学会主催セミナー「ウイズコロナの健康教育・ヘルスプロモーションを考えるワークショップ」に多くの方にご参加いただき,議論の共有を進めましょう。

2020.7.11

 7月11日の第6回定時総会時に開催された理事会で,理事長として選出されました。昨年7月に神馬前理事長より引き継ぎ,1年間理事長を務めさせていただきましたが,引き続き,2年間,重責を担うことになります。どうぞよろしくお願い致します。
 本学会は,定款第11条3項で,代議員選挙の実施は4年に1度と決まっています。したがって,理事には2年×2期,計4年務めていただくことを基本としています。今回,理事全員から継続の意思確認を得ました。また監事お二人も継続してくださいますので,これまでの2年間と同様の安定した執行体制で,学会を運営してまいります。

 さて,現在,新型コロナウイルス感染症対策に伴い,私たちの暮らしや仕事は大きく変わってしまいました。学会としても,新しい生活様式の中で,どのような健康教育,ヘルスプロモーションが求められているのか,効果があるのかを考え,試み,記録していくことが必要です。その模索と挑戦のプロセスと成果,および課題を,共有できるような学会活動を考えていきたいと思っています。
本学会が,Withコロナの社会においても,健康教育・ヘルスプロモーションの研究と実践,そして政策のプラットフォームとして役立つ存在になることをめざします。
会員の皆さまのご協力,ご支援を,どうぞよろしくお願い申し上げます。