更新日:2017-02-14

東日本大震災に関連したお役立ち情報

【厚生労働省による東日本大震災関連情報】

2011.4.19
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震関連情報 LinkIconhttp://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000155g1.html
1)被災地での健康を守るために
2)こころの健康を守るために
3)医療保険関係
4)介護保険関係
5)妊婦の皆様へ
6)インスリンを必要とする糖尿病患者の皆さまへ
7)透析患者の皆さまへ
8)リウマチ患者の皆さまへ
9)当座の生活費の借入をご希望の方へ  等

【災害時の公衆衛生活動】

2011.4.22
厚生労働科学研究費補助金「地域健康危機管理におけるボランティア研究班」作成による『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震での災害ボランティア活動に関する専門的情報』 LinkIconhttp://kiki.umin.jp
【解説】災害ボランティア等の健康管理に関する指針、災害ボランティアの持ち物準備ガイドほか災害ボランティア活動に必要な具体的情報をまとめたページ。主要情報、参考情報、公衆衛生支援ボランティア向け情報、蓄積情報、有用なリンクから構成されている。
2011.4.4
公益社団法人地域医療振興協会が運営する「公衆衛生ねっと」において、震災被害への公衆衛生面からの支援を円滑に進めるための情報提供サイト「災害時の公衆衛生」が立ち上げられています。

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【環境の放射能汚染と健康】

2011.4.11
声明文「福島原子力災害での放射線被ばくによる健康影響について」
(平成23年3月25日、 日本疫学会  LinkIconhttp://jeaweb.jp/
2011.4.6
放射性ヨウ素への被ばくに対し安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム)を予防服用した妊婦から出生した児および同じく小児の管理指針-初期管理編-(第1版)(平成23年3月31日、 日本小児内分泌学会 LinkIconhttp://jspe.umin.jp/shinsai.htm
2011.4.5
福島原発事故による放射線被曝について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内(特に母乳とヨウ化カリウムについて)(平成23 年3 月16 日、 日本産科婦人科学会)
2011.4.5
水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内 (平成23 年3 月24日、 日本産科婦人科学会)
2011.4.4
3月18日付で厚生労働省災害対策本部事務局から福島県、福島市、郡山市、いわき市の衛生主管部(局)を含む全国の都道府県、保健所設置市、特別区衛生主管部(局)宛に「安定ヨウ素剤の配布・投与に当たって」という事務連絡が出されています。
2011.4.4
第27回原子力安全委員会資料「原子力災害時における安定ヨウ素剤予防内服の考え方について」(平成14年4月、原子力安全委員会 原子力施設等 防災専門部会)
「我が国における安定ヨウ素剤予防服用に係る防護対策の「指標」として、性別・年齢に関係なく全ての対象者に対し一律に、放射性ヨウ素による小児甲状腺等価線量の予測線量100mSvを提案する。なお、原子力災害時における放射性ヨウ素の放出に対する甲状腺への放射線影響を低減させるための防護対策としては、屋内退避、避難、安定ヨウ素剤予防服用等があり、実効性を高めるためには、これらの防護対策を別々に考えるのではなく、総合的に考える必要がある。」とあります。
上記の予測線量100mSvとは、甲状腺の内部被ばく線量であり、全身被ばく線量(外部被ばく線量)ではないようです。なお、単位については以下 のとおりです。
1シーベルト=1,000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルト
シーベルト:実効線量(実際に人間に効果をもたらす放射線の線量), [J/kg]
グレイ:吸収線量, [J/kg]
1シーベルト=荷重係数×1グレイ(荷重係数とは影響の大きさを示す数字。ベータ線、ガンマ線、どちらも係数は1)
2011.4.4
放射線の影響に関する健康相談について(情報提供) (平成23年3月2日  厚生労働省健康局総務課地域保健室
2011.4.4
放射線に関するQ&A (平成23年3月24日  世田谷保健所)
2011.4.4
名古屋大学の放射線防護の専門家である太田勝正教授が2011年3月29日にCS(朝日ニュースター:ニュースの深層)で使用されたスライドを、ご本人の許可を得てご紹介いたします。

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【災害時の乳児の栄養】

2011.4.5
東日本大震災に関するお知らせ(抜粋)( 日本未熟児新生児学会 LinkIconhttp://plaza.umin.ac.jp~jspn/shinsai/
※以下のような情報について上記URLから同学会ホームページに入ると入手出来ます。
2011年3月28日
フォローアップの必要なお子様の全国のご紹介先( ハイリスク児フォローアップ研究会ホームページの施設検索サイト)
2011.4.5
災害時乳児栄養情報 ( 日本小児保健協会・栄養委員会) 
2011.4.5
「先進国災害と乳児栄養」  「災害時の母乳育児支援」( 日本ラクテーション・コンサルタント協会)
2011.4.5
災害時における乳幼児の栄養~災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き
(翻訳:日本ラクテーション・コンサルタント協会)

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【子どもたちに対する災害後のケア】

2011.5.16
震災後の子どもたちを支えるための教師向けハンドブック~発達障害のある子どもへの対応を中心に~
【解説】震災を受けた子どもたちと過ごす学校の先生の参考に供するために、独立行政法人国立特別支援総合研究所(神奈川県横須賀市)が作成し たもので、発達障害のある子どもへの対応を中心に作成したハンドブックです。PDFとしてダウンロードも出来ます。

20114.19
日本子どもの虐待防止学会が専門職のための「子どもの心のケア」手引書を全国の児童福祉関係機関に配布しました。保健師さん等現地で救援活動に従事する方に役立つと思います。
 社会的養護における災害時「子どもの心のケア」手引き(施設ケアワーカーのために)
2011.4.5
子どもたちに対する災害後のケアについての情報を中心に公開しています。学校や家庭などのケアに役立ていただければと思います。なお、学校関係者に直接関係する情報に加えて、それ以外の情報も掲載しております。
( 千葉大学ヘルス・プロモーティング・スクール(HPS)LinkIconhttp://chibahps.org/archives/177

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【その他、災害時の支援関係】

2011.4.5
乳幼児、子どもに関する緊急対応~諸外国の経験・事例  ( OECD東京センター) 
2011.4.5
"Commission Delivers 2010 Report to the President and Congress" ( National Commission on Children and Disasters)
【解説】アメリカ合衆国において、ジョージ・ブッシュ大統領の時代に子どもの災害、福祉、安全、健康に関する2007年の法律のに基づき、議会と大統領により設立された独立した超党派の機関である「子どもと災害に関する国家委員会」が、国家が災害に見舞われた際の対応に関わる提言を2010年10月にまとめた。心身の健康、処置、福祉、初等中等教育、避難施設・仮設住宅等住居について、輸送・移動手段、未成年の法制、避難について、緊急事態管理に関連する活動等について大綱として示されている。
2011.4.5
"Early Childhood Development and Education in Emergencies  (UNICEF)
【解説】ユニセフとNGOである国際段階的幼児教育協会(International Stepby Step Association, ISSA)による災害時における幼児の発達支援と教育について、近年起こったボスニア・ヘルツェゴビナ、グルジア、キルギスタン、モルドバ、タジキスタンにおける事例をもとにまとめたもの。自然災害だけでなく、地域紛争や戦争の場合に子どもたちにどのような影響が及ぶのか、5つの国における経験から学ぶことは何か、幼い子どもたちに必要とされる発達支援と教育に かかわる政策的課題および提言等について記述されている。

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東日本大震災に関する情報

-インターネット等に流れている根拠のない情報に注意-




政府関係者、学会関係者が正しい情報提供を行っていますので、
どうぞ、適切な情報に基づいて行動してください。