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Japanese Society of Health Education and Promotion

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その他のお知らせ

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国立情報学研究所・国立大学図書館協会共催シンポジウム

「大学からの研究成果オープンアクセス化方針を考える」
-ハーバード大学,レディング大学,北海道大学を事例に-

このほど、国立情報学研究所・国立大学図書館協会共催シンポジウム
「大学からの研究成果オープンアクセス化方針を考える」が開催されることとなりました。

今回のシンポジウムでは、研究者自らの発案で研究成果のオープンアクセス方針を決定したハーバード大学を始め、国内外の最新の事例が報告されます。
学協会さまの著作権ポリシー検討のご参考になるものと思い、ご案内申し上げます。
年末のご多忙中の事とは、存じますが是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。
尚、詳細につきましてはチラシPDFをご覧いただければ幸いです。

日時: 平成22年12月10日(金) 10:00-17:00
会場: 東京大学 鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14階:本郷キャンパス)
申し込み:http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2010/20101210.html

お問合せ先:
国立情報学研究所 学術基盤推進部学術コンテンツ課図書館連携チーム SPARC担当
E-mail: co_sparc_all@nii.ac.jp TEL: 03-4212-2361, 2302



シンポジウム

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さんぽ会(産業保健研究会)×NPO 日本健康教育士養成機構主催

働く人の健康支援
~健保、事業所、医療専門職ができること

特定保健指導がもたらしたものから考える

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「特定健診・特定保健指導」は、労働安全衛生法に基づく事業主健診との整合性をはじめ、実務上の様々な課題を抱えながら2008 年度からスタートしました。

各現場では、調整・工夫をしながら取り組んでいることと思います。現在3年目ですが、基準値や保健指導の成果など中間評価への関心も高まっています。根拠となる法律の見直しが進む中、「特定健診・特定保健指導」についても技術的な検討が必要と指摘されています。また、各事業所や健保では、メタボ以外にも様々な取り組みをしており、この制度・政策をどう位置づけるのか、他の取り組みとどう連動するのかということも重要な視点です。

今回は、実施主体である保険者の立場や、特定保健指導の受託機関の立場から、実施してみての課題点や工夫しているポイントなどを伺い、特定保健指導が産業保健の施策全体にもたらしたものが何か、光と影の両面から、参加者の皆様もご一緒に意見交換をしたいと思います。今後の取り組みを意義あるものにするために、多くの皆様の参加を期待しております。

日 時 : 2010年11月12日(金) 14:00~17:00 (受付13:30~)
主題総説: 飯島美世子氏(東京工科大学産業保健実践研究センター)
シンポジウム 座長:福田洋氏(順天堂大学医学部総合診療科准教授)
シンポジスト:秋葉栄久子氏(パレット健康保険組合)、六路恵子氏(協会けんぽ)
松澤一裕氏(保健教育センター)、猿山淳子氏(デパート健康保険組合)
吉野秀行氏(ワイズマート)、中村貞次氏(トヨタ関連部品健康保険組合)
指定発言: 坂本宣明氏(こころとからだの元氣プラザ)

■ 後 援 : 日本健康教育学会
■ 会 場 : 順天堂大学 9号館2階8番教室 (文京区本郷2‐1‐1) ※下記地図ご参照
■ 参加費 : 2,000円(資料代含む) 日本健康教育学会・さんぽ会会員1000円
※当日精算
■ 申込方法 : 下記申込み内容を、申込宛先へメールでご連絡ください。

①氏名、②ふりがな、③勤務先、④職種、⑤連絡先電話番号、
⑥参加区分(さんぽ会または日本健康教育学会会員、非会員)

【申込宛先】 E-mail :kenpo-situmon@palette kenpo.or.jp

■ お問合せ : シンポジウム世話人 秋葉(パレット健保) TEL : 03‐3988‐5270
会場案内図
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JR・東京メトロ丸ノ内「御茶ノ水」徒歩5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」徒歩7分 (文京区本郷2-1-1)