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日本健康教育学会
Japanese Society of Health Education and Promotion

2019年度学会主催・学術委員会企画
アクションリサーチセミナーのご案内(第一報)

昨年度アクションリサーチの理論や方法を学ぶセミナーを開催し多くの方に参加していただき、多様なニーズがあることがわかりました。そこで今年度、引き続きアクションリサーチを基礎から学ぶための入門編(講義型)とアクションリサーチを論文にするワークショップの2回セミナーを企画いたしました。

1.アクションリサーチ入門 -実践家のためのアドボカシー講座(第2弾)

日 時
2019年11月10日(日)10時~12時(9時30分開場)
場 所
帝京大学板橋キャンパス(東京都板橋区加賀2-11-1) 209教室
JR埼京線十条駅より徒歩10分
定 員
100名(先着順)
会 費
正会員1,000円 非会員2,000円 学生会員500円 学生非会員1,000円
(参加費は当日会場受付にて承ります)
講 師
芳賀 博先生(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)
講師プロフィール
東京都老人総合研究所地域保健部門研究員、北海道医療大学看護福祉学部教授をへて 2007 年より現職。日本老年社会科学会(理事)、日本応用老年学会 ( 理事 ) 、日本保健福祉学会(理事)。専門は社会老年学、健康科学。参加型行動研究の手法を用いて、介護予防及び高齢者の社会参加促進型ヘルスプロモーションプログラムの開発に取り組んでいる。著書に「高齢者保健福祉マニュアル」(南山堂、共著)、「高齢社会のアクションリサーチ」(東京大学出版会、共著)など

2.アクションリサーチを論文にするワークショップ

日 時
2020年2月2日(土)10時~15時(9時30分開場)
場 所
女子栄養大学駒込キャンパス小講堂
JR山手線・東京メトロ南北線駒込駅より徒歩3分
定 員
30名(先着順)
会費(お弁当込)
会員3,000円 非会員5,000円 学生会員1,500円 学生非会員2,000円
(参加費は事前にお振込みください)
プログラム
1. 講演:アクションリサーチの基礎と実践
2. グループワーク:アクションリサーチを論文にするには?
3. まとめ
参加条件
(以下の1,2をともに満たす者、3は望ましい条件)
1.
アクションリサーチについて、ある程度の知識や実践経験を持っている。
2.
アクションリサーチを論文にしたいと思っているもの。できれば、論文にするような実践を実施済、実施中、あるいは、計画中である。
3.
過去に学術誌に論文執筆経験のあることが望ましい。

◇ 学術委員会 委員

委員長 
中村正和(公益社団法人 地域医療振興協会)
委員(50音順)
上地 勝(茨城大学) 江口泰正(産業医科大学) 岡浩一朗(早稲田大学) 
小橋 元(獨協医科大学) 助友裕子(日本女子体育大学) 武見ゆかり(女子栄養大学)
野津有司(筑波大学) 福田吉治(帝京大学) 吉池信男(青森県立保健大学)
オブザーバー:村山 伸子(新潟県立大学)